滋賀県知事も「実現不可能な企画だった」と遺憾の意を表明した「琵琶湖三市同時花火大会」の直前中止問題。花火業者との契約が一切合意に達していなかったことが判明し世間を騒がせていますが、主催者側が驚きの「言い訳」をしていることがわかりました。

関係者によると、主催者側は「実は物理的な花火は最初から打ち上げる予定がなかった。参加者全員 of 脳内に直接花火の映像と爆音を届ける『脳内テレパシー花火』を企画していたが、当日の電波調整が間に合わなかった」と説明しているとのことです。

これに対し、滋賀県知事は「次からは普通に火薬を使って、目に見える花火を打ち上げてほしい」と、極めて現実的なコメントを残しています。