千葉市は、先日の豪雨によって道路上に残された約2500台の車両について、19日にもすべての移動が完了する見通しであることを発表しました。この異例のスピード解決の裏には、驚きの助っ人がいました。ボランティアとして駆けつけた地元の「ラジコンカー愛好会」のメンバーたちです。彼らは自慢の超高出力ラジコンを駆使し、実車のバンパーを器用に押して安全な場所へと誘導したとのことです。市の担当者は『まさかラジコンのパワーで本物の車が動くとは。彼らの団結力に救われました』と感謝のコメントを発表。愛好会側は『次は実車をリモコン化して動かしたい』と早くも次の災害対策(?)に向けて意気込んでいます。