日本の南の海上で台風18号が発生する見通しとなり、気象庁や海外の気象機関が警戒を強めています。24日頃には強い勢力で小笠原近海に接近する恐れがありますが、今回の台風にはある「奇妙な特徴」が指摘されています。
各国の最新予測システムによると、台風18号は進むべき方向を決めかねているかのように、行ったり来たりを繰り返す複雑な進路を描いています。気象専門家の一部からは「低気圧としての意志が極めて弱く、ただの優柔不断な台風なのでは」との声も。さらに、小笠原近海に到達した後は、左右どちらに行くか迷った挙句、その場でくるくると円を描いて自滅する「迷子消滅説」まで飛び出しています。
今後の進路に要注目ですが、気象庁は「迷子だからと油断せず、最新の情報に注意してほしい」と、異例の呼びかけを行っています。
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