お盆休みのUターンラッシュがピークを迎え、茨城県内の常磐道上りでは30キロの激しい渋滞が発生した。あまりの退屈さに耐えかねた一部のドライバーが、ハザードランプの点滅を用いた『モールス信号でのしりとり』を開始。これが後続車に次々と伝染し、夜の高速道路が一時的にエレクトリカルパレード化したという。道路交通情報センターは『ハザードの私物化は控えてほしい』と困惑気味だ。