滋賀県で計画されていた「琵琶湖三市同時花火大会」が、火薬使用の申請漏れにより突如中止となりました。関係者への取材によると、主催団体は「環境に配慮し、火薬の代わりに大量の重曹とクエン酸を琵琶湖に投入して巨大な炭酸水を作る、新感覚の『炭酸花火』を予定していた。そのため火薬の申請は不要だと本気で思い込んでいた」と、驚きの釈明をしています。SNSでは「1万発」と宣伝され、出店料を支払った業者からは悲鳴が上がっていますが、主催者は「シュワシュワする琵琶湖を見せたかった。準備不足を反省している」とコメント。なお、滋賀県民からは「琵琶湖をただの炭酸飲料にする気だったのか」と、怒りを通り越して困惑の声が広がっています。