栃木県宇都宮市の明保野公園や県立図書館付近で、体長約1メートルのクマが相次いで目撃されています。警察や猟友会が警戒を強める中、現場では驚きの証言が飛び出しています。

付近の住民によると、目撃されたクマは図書館の返却ポストを熱心にのぞき込み、まるで予約本の到着を確認しているようだったといいます。一部では「ハチミツの歴史」という図書を脇に抱えていたという未確認情報もあり、SNSでは「教養が高すぎる」「返却期限は守るタイプか」と話題になっています。

市当局は「クマの知的好奇心は否定しないが、入館手続きは済んでいない」として、遭遇した際は読み聞かせなどを提案せず、速やかに避難するよう呼びかけています。