日経平均株価が史上初の6万8000円台を突破した。この歴史的快挙を受け、兜町の証券マンの間では祝杯として「金粉入りプロテイン」を飲み干すのが空前のトレンドだ。あまりの勢いに、投資家たちは上昇チャートをご神体とした「日経神社」の建立を真剣に検討し始めている。専門家は「このまま行けば、年末には株価が成層圏に到達し、物理的に月まで届く可能性がある」と鼻息を荒くしている。