インドで今、最も「しぶとい」勢力が注目を集めています。その名も「ゴキブリ人民党」。教育相の辞任を求めるこの新党は、創設者が米国から帰国し、本格的な活動を開始すると発表しました。

驚くべきは、その徹底した「生存戦略」です。党関係者によると、発行される党員証は非常食としても機能する「高タンパク質クッキー」でできており、どんな困難な状況下でも党活動を継続できる設計だといいます。さらに、党本部では「暗闇でも動じない精神」を養うため、完全無灯火での100時間耐久会議も実施されているとのこと。

支持者からは「この圧倒的な生命力こそ、今の政治に必要だ」と熱狂的な声が上がっており、既存政党も彼らの勢力を「駆除」できずに手を焼いています。これからのインド政治は、彼らのカサカサとした躍進から目が離せません。